新規取り扱いブランド【CULTURES】その魅力を徹底紹介

こんにちわ、LIME ON DISHバイヤーの志手です。

今回は2023AWシーズンから新たにLIME ON DISHの取り扱いラインナップに加わったブランド「CULTURES」を紹介します。

60~70年代のアートや音楽を背景にスタイルまでも提案するブランド

ブランド名CULTURES(カルチャーズ)は崇拝するという意味の「CULT」と文化を意味する「Culture」との2つの意味を併せ持つネーミングです。その為ブランドロゴはこんな感じに↓

大阪から2023SSよりスタートしたまだ生まれて間もないブランドです。

グラフィックを担当するデザイナーは長年アパレル業界の多くのブランドのグラフィックを担当するという経歴の持ち主。その経験を活かして満を持してスタートしたのが完全オリジナルデザインのCULTURESです。

元々個人的に興味の対象として収集していた60年代、70年代の世界中のグラフィックアートをベースに同時代の音楽や文化から受けた影響をデザインに反映させ、オリジナルボディで製作したTeeシャツやスウェットをキャンバスに見立ててプリンとや刺繍でウェアを製作しています。

ストリート全盛の90年代の匂いを現代的な気分に乗せて

そもそも90年代のストリートスタイル全盛の頃にはそういった音楽や文化から影響されたウェアが多くのブランドから数多くリリースされていました。一世を風靡した裏原系のジャパニーズストリートブランドにもそういった匂いのするブランドが多く、カジュアルスタイルの歴史の中でも日本が生んだオリジナルスタイルとして今でもファンの多い特異な文化が存在していましたね。

その時代にキャリアをスタートしたデザイナーのルーツの一角を担うそういった90年代の匂いを2023年の今の時代の気分に乗せてオーバーサイズスタイリングを提案しています。

70年代の伝説的な音楽イベントの会場の写真をベースにしたこのブランドのアイコン的なデザインのTeeシャツです。サイズはLとXLの展開で身幅を広く取ったゆったりサイズのオリジナル製作のボディを使用しています。

サイズ感はデザイナーズブランド的な空気を出しながらも細部は古着やヴィンテージウェアからインスピレーションを受けたディテールを採用しています。

縫製部は振り糸のカラーを効かせデザインの一部として。

袖や裾の縫い返し部分はブラインドステッチという縫い目が目立ちにくい特殊なミシンを使用する縫製手法。昨今古いTeeシャツの判断基準として見分けるポイントになっている通称「シングルステッチ」と呼ばれる手法です。

裾サイドにはブランドのピスネームも製作段階から縫い込まれています。既製品のボディではなくオリジナルで製作しているボディだと分かるポイント。今の時代なかなかボディを国産で作るブランドも少ないので、いかにカルチャーズがクオリティにもこだわっているかお分かりいただけるかと思います。

遊び心も感じさせる個性を表現するリアルウェア

洋服を着るうえで大きなポイントとなる着心地や見た目のディテールにも十分すぎるほどこだわりながらも見た目の主役となるデザインもセンスを感じさせてくれる稀有なブランドCULTURES。

23AWアイテムですが新作は半袖Tee からのスタートとなっています。

 

現在入荷しているアイテムのラインナップです。

どのグラフィックにもバックボーンがあり、遊び心とこだわりが詰まっています。アイテムごとの詳しい詳細は是非LIME ON DISHのオフィシャルウェブサイトにてご確認ください。

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