シャツとしてもジャケットとしても◎民生品USA製ジャングルファティーグ

こんにちわ、LIME ON DISHバイヤーの志手です。

すっかり世間は春の陽気で昼間は汗ばむ日も増えてきましたが、皆様春物~夏物への衣替えは順調にすすんでおりますでしょうか。洋服がやたら多い僕はもう何年も前に衣替えという概念を無くして年中春夏秋冬物がすぐ手に取れるようになっています。おかげさまでクローゼットは爆発寸前、寝室の半分ほどがすでに洋服に侵食されております。「足るを知る」というありがたい先人の教えはこの職業柄当てはまらないのか、個人的な物欲の高さが故なのか。。。

本当は春先や秋口にすごく便利なジャケットなんかがあれば事足りるはず。分かってはいるんですけどね。

今回はそんな「足るを知る」を実践できる便利なアイテムを紹介したいと思います。

USA製DEADSTOCKのミリタリージャケット

【MILITARY DEADSTOCK(ミリタリーデッドストック)】DEADSTOCK US MADE JUNGLE FATIGUE JKT REPRODUCT OLIVE デッドストック アメリカ製 ジャングルファティーグジャケット 民生品 オリーブ

【MILITARY DEADSTOCK(ミリタリーデッドストック)】DEADSTOCK US MADE JUNGLE FATIGUE JKT REPRODUCT BLACK デッドストック アメリカ製 ジャングルファティーグジャケット 民生品 ブラック

 

今はもう廃番になっているアメリカ製のミリタリー由来のシャツジャケットが2カラーデッドストックにて発掘。この春LIME ON DISHにやってきましたよ。

1970年代のベトナム戦争時に米軍に採用されていたジャングルファティーグジャケットをベースにタウンユース用に着やすくアレンジされたモデルです。しかも実際に米軍に製品を納品していた実績のある正規のコントラクターによる一般市場向け、いわゆる民生品という逸品です。

素材感、ディテールはミルスペックに忠実に再現

ジャングルファティーグジャケット特有のディテールである胸の斜めになったポケットも忠実に作られています。

生地は破れや摩擦強い格子状に織られたリップストップ地を使用。ミリタリーウェアらしくタフな素材感もヴィンテージさながらの風合いです。

ボタンも円盤状中央がへこんだファティーグボタンを使用しています。こういう付属物もオリジナルと同じ形状を使うあたりはさすがの正規コントラクターといったポイントです。

カラーによって違うコントラクターが生産

カラーよって生産メーカーは異なります。こちらのオリジナルと同様のカラーであるオリーブはアラバマにあるLADIGA SPORTSWEARが生産。生地の組成はコットン50%、ナイロン50%になっています。ビンテージのジャングルファティーグジャケットはコットン100%のリップストップ地ですので唯一の違いはこの生地組成ですね。

 

こちらはオリーブとは違いビンテージには存在しないブラックですが生地はコットン100%になっています。McGuire社が生産した物です。ブラックでコットン100%ですので着込んでいくうちに退職やアタリ感などの経年変化が楽しめるのはこちらでしょうか。大人っぽく着られるのもブラックカラーならでは。

ビンテージ市場で値段の高騰化が進むオリジナル、気軽に着られるUSA製がオススメです

ビンテージ古着市場では昨今のミリタリーウェアブームを受けてこのジャングルファティーグジャケットもディテールの細分化などが認知され状態の良いものは古い初期のモノで4~6万円ほどの相場になっています。もうすでに枯渇化著しいの今後値段の低下はなさそう。それどころかますます貴重な高嶺の花子さん化確実でしょう。

持っている人もこれから欲しいと思っている人もおいそれとは着られないアイテムになっていくかもしれませんね。

その点、こちらは2000年代初頭頃に生産されたデッドストックで、気兼ねなく着られるナイスな奴です。とはいえUSA製のデッドストック自体がレッドゾーンに突入している昨今ですのいつかは希少化するかもしれませんが、いまなら間に合いますよ!

ビンテージではなくてもアメリカ製委にはこだわりたい!

そういった方にはまさにうってつけの春先や秋口にシャツとしてもジャケットとしても活躍する重宝ナンバー1アイテム!

タフな仕様と飽きの来ないデザインでまさに「足るを知る」SDGsなアイテムです。

是非LIME ON DISHウェブサイトをチェックしてみてください!

→LIME ON DISHウェブサイト

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